40階段~釜山は、歴史と芸術の街

釜山の街を少し歩いてみると、階段が多い事に気付きます。
小高い山肌に沿った街並みのせいかもしれません。
坂を上らなくても、ちょっと回り道をすると、坂の上の通りに出ることができるのも、
釜山の街を面白い街並みにしてくれているのかもしれません。

 釜山の「40階段」釜山の歴史の町を歩く

今日は、ガイドブックなどでも有名な歴史ある
「40階段」へ行ってきました。
名前の通り、ちょうど40段の階段です。
観光客の人たちが写真を撮る姿も珍しくない場所です。
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40階段の歴史について書かれています。
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40階段のあるこの辺りは、朝鮮戦争のあった当時、避難民がバラック小屋で暮らし、
釜山港から入ってくる物資の売買をしていた場所です。
そして、戦争で避難する際に離れ離れになってしまった家族が
再会するための目印の場所として、使われていたと言われています。

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階段の真ん中の踊り場にある「アコーディオンを弾く人」と言う記念碑。
近くを通るとセンサーか何かがあるのか、当時の音楽が流れます。

 

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40階段は、繁華街からも徒歩圏内です。

40階段の場所は、地下鉄中央駅(チュンアン駅)11番出口から4,5分歩いたところです。

繁華街のある南浦洞辺りやロッテデパート近辺からも歩いて10分から15分かからない程度です。
40階段の上は、昔からの少し低い(3階建てとか4階建て)、レンガ造りの建物がまだ残っていたり、
40階段の下付近には、線路や記念碑などが沢山あって、釜山の歴史香る街並みとなっています。

釜山は南浦洞などで買い物や食事も楽しいですが、釜山の歴史感じる街並みの散歩も面白いです



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