ムグンファ号で釜山から慶州へ汽車の旅

ムグンファ号は、セマウル号などよりもゆっくり電車の旅を楽しむのに 最適なコース。
セマウル号だと海がちらりとも見えないけれど、ムグンファ号は少し見えるという事で
電車の旅も楽しみたくて、ムグンファ号で釜山から慶州へ行って来ました。

まずは、「プジョン駅」まで地下鉄で・・・

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釜山駅から乗るのかと思いきや、プジョン駅という所まで地下鉄で出て、
そのプジョン駅からムグンファ号に乗ります。
目的地は、慶州の「仏国寺駅」

 

地下鉄でプジョン駅に直結しているわけではなく、近くの駅で降りて、
プジョン駅へ行きます。

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地下鉄の駅を出るとすぐに路上に沢山の野菜や果物やさんが並んでいました。

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すごぉーいと思っていたら、近くには、市場が♪
時間があったら、寄ってみたかったのですが、そこは、時間がなくて通り過ぎるしか…

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 プジョン駅入り口につきました

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プジョン駅は、たくさんの遠くまで行く電車が来る駅です。
大きな荷物を持った人が沢山いました。

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天気にも恵まれました。
駅の入り口の階段を上がった所からホームを見下ろしての写真です。

こじんまりした駅ですが、これがまた味わいがあって、良い具合(*^-^*)

切符売場??改札は??

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釜山駅とか、東京駅、新宿駅のように迷うことはありませんし、
「ぶらり途中下車の旅」みたいなのんびりした空気が良い具合でした♪

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小さなコンビニも♪ここで、電車の中で飲む飲み物を購入♪

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携帯などの充電をするための電源がありました。

 

この電源の近くのベンチに座っていた時に、知らないおばあさんに
「トイレに行ってくるから、荷物観ててくれる??」と荷物を預けられました。
知らない人(私…しかも日本人だし)に荷物なんか預けて良いのかな、って思いましたが、
それだけ治安が良いというか、一昔前の人情の街の空気だったりするところかなと、思いました。

 

 チケット購入窓口は、改札の手前にありました

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チケットは、電光掲示板の下の窓口で購入できます。

 

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昔ながらの、あの切符ではないんですね。
エアアジアを思わせる、レシートっぽいチケットを渡されました。

プジョン駅から仏国寺駅までのチケットです。
約1時間半の電車の旅。 指定席です。
写真は、子供料金のチケットが一番手前に来ていますが、大人は約2倍の料金です。

 

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改札は、「改札機」が無くて、係員の男性がさりげなくたっていて、
乗り場などの案内をしながらお仕事をされている感じでした。
私たちは、早くついてしまって、たいくつしてしまったので、
電車を見るために早めにホームに降りることにしたのですが、
係員の方が、「まだ早いですよ。乗り間違えないでくださいね」と教えてくれました。

 

 ホームの自販機が激安でした!

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小さなサイズの紙コップですが、なんと3000W  .
韓国のユルム茶やココア、コーヒー(無糖、ミルク、砂糖入など)が売られていました。

 

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もちろん、普通の缶ジュースなどの自販機もありました♪

 

 

 ホームで電車を堪能しました♪

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こちらは、私たちは今回は乗らない車両。 別方向へ行くものでした。

 

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こちらが、今回私たちが「釜山から慶州」への旅をする車両。

 

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この車両は、飲み物などが販売されている車両です。(外と中が一致です♪)
後ほど写真を紹介します♪
販売員さんなどはいませんが、ちょっと食べ物を食べたりするのに便利な車両です。

 

 

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運転席です。車掌さんが、乗っていましたので、許可を頂いて撮影させて頂きました。
電車マニアなわけではないのですが、早くホームへ降りたため、
小学生の娘と 楽しく車両見学が出来ました♪

 

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1号車。

 

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車いす専用の場所があります。

 

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車いすの置く場所の反対側には、座席があります。

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こちらが、先ほど外側から「cafe」の文字のイラストの描かれた車両。
スナック菓子や飲み物の自販機とテーブル席。

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食堂車が無くなる傾向が続いていますが、
こんな車両が用意されているのも良いかもしれませんね♪

 

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1号車と同じ作りの車両。私たちは、ここに乗りました。

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座席の向きを、回して帰る事が出来ます。日本の新幹線と同じ作りでした。

 

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少しデラックスなタイプのシート。これも良いですね。

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こちらが最後の車両。自由席です。

 

旅のお供の韓国海苔巻を♪

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朝、宿泊先近くのお店で買った韓国海苔巻。

 

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夫は、トッポキを。これは、匂いがするので、先ほどのカフェの車両で頂きました。
テーブルもあったし、便利だったようです☆

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韓国のビーフジャーキー。
袋を持っているのが、娘の手。びーふジャーキーを持っているのがわたしの手♪

こうしてみると、娘の手も大きくなりました。

ちょっと撮りそびれましたが、海の写真

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シャッターを切ったのが遅くて、海が遠くの方に少ししか見えないのですが、
この電車に乗った楽しみの一つが、海が見える所を通れる・・・でした。
少しですが、確かに見えましたよ♪
ゆっくりと韓国の田舎町を電車で旅する・・・とても楽しかったです!

 



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