ユナイテッド航空 マイレージプラス ~比較チャート

D157_hi-suro-kuukou500
飛行機の搭乗でのマイレージ加算がメインの方は、

ユナイテッドのマイレージプログラムは

非常にマイレージを貯めやすいシステムになっています。

 

フライトでのマイレージ加算率が

JALやANAよりも、良いからです。

 

また、加算率だけでなく、

マイレージの期限が実質無期限なのも

大きな違いです。

 

残念なのは、国内での提携ポイントプログラムなどが

ANAやJALに比べて乏しく、

マイレージを特典航空券以外の目的で貯めるには

不向きなプログラムかもしれません。

 

ユナイテッドは、スターアライアンス加盟ですので

貯めた後のマイレージを合算することはできませんが、

それぞれを上手に利用することもできます。

 

 

ユナイテッド航空 マイレージプラス 比較早見表

マイル有効期限

マイルを最後に獲得した日から18か月以内に、再度マイルが加算されれば、
期限が延長されるので、実質無期限

提携航空会社

スターアライアンス 27社マイレージ提携航空会社 9社

フライトマイル積算率

区間基本マイレージに対して
国際線
ファーストクラス 250-150%
ビジネスクラス 175-100%
エコノミー 125-100% (提携航空会社利用の場合70%になる場合もあります)

 

 

予約のクラスに関わらず100%のマイレージが貯まるので、
積算率が他サービスよりも効率よく

フライトマイルが貯められます。

クレジットカードでの

マイル移行レート

1,000円で15マイル(セゾンカード)、
100円で1.5マイル(JCBゴールド)、
100円で1.5マイル~2マイル(ダイナースファースト) 

また、クレジットカード毎に、

入会時、継続時のボーナスマイルや、
フライトマイルへのボーナスマイルなど

様々な特典が用意されています。

ポイントサイト等からの

ポイント移行

マイレージプラスのマイレージモール(提携店舗約400)の 利用で、

マイルを獲得することもできます。

マイルの使い道

音楽のダウンロード、ブロードウェイミュージカルのチケット等
日本国内での買い物などに利用するというのは、
ANAや、JALに軍配が上がるでしょう。

特典航空券

国内線
12,000マイル
国内旅行でも、区間数の制限がないので、
札幌⇒羽田⇒広島⇒那覇・・・など日本一周のプランを組んでも、
 12,000マイルで可能!という利用の仕方ができます。
(往路もしくは復路で24時間以内のストップオーバーが可能)   

国際線 往復
東京⇔バンコク 30,000~80,000
東京⇔ニューヨーク 65,000~135,000
東京⇔ソウル 20,000~55,000
東京⇔ロンドン 90,000~160,000

マイルが特典に足りない場合は、1,000マイル(27.5ドル)から
6,000マイル(150ドル)までマイルを購入できます。

航空券アップグレード

ユナイテッドの場合は、航空券の予約クラスによって
(座席のクラスではありません)

必要マイル数が違ってきます。
7,500~35,000

メリット

・フライトマイルを貯めやすい。 

・18か月以内にマイルに変動があれば、 

 期限が延長されるので、
 実質無期限でマイルを貯めていくことができる。

 

・特典航空券の利用の際、燃油サーチャージがかからない。

デメリット

・商品券などとしての利用のメリットは殆どない。 

・日本国内の商品券やポイントへの

 マイル利用の目的には不向きである。



Sponsored Links



Sponsored Links



関連記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る